兜町 放浪記

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SNS関連銘柄

モニタ−チェック

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今時の個人投資家はモニタ−にどれくらいの銘柄を表示して監視しているのだろう。昔から手がける、この銘柄を見ておけば相場の地合が掴めるといったお手内銘柄の二つや三つは各自お持ちであろう。小生は特に売買の対象ではないがこの銘柄の動向はチェックしておきたいといったものが実際に売買対象になる数よりはるかに多い。

日々の売買対象の要監視数は5銘柄前後、その他の相場の温度計的な役割をしてくれるモニタ−上に埋め込んでいる銘柄数は約40銘柄といったところだ。各銘柄の全体相場との相対の比較感から出遅れ感を感じれば40銘柄の中から要監視に格上げされる銘柄が出てくるし、その反対もある。

今モニタ−に並べている銘柄はざっとこんな感じだ。
(2121)ミクシィ
(2432)デナ
(3632)グリ−
(3656)KLab
(3659)ネクソン
(4205)日本ゼオン
(4406)新日本理化
(5201)旭硝子
(5214)日本電気硝子
(6101)ツガミ
(6103)オ−クマ
(6135)牧野フライス
(6301)コマツ
(6501)日立製作所
(6502)東芝
(6503)三菱電機
(6506)安川電機
(6665)エルピ−ダメモリ−
(6754)アンリツ
(6770)アルプス電気
(7201)日産自動車
(7203)トヨタ自動車
(7733)オリンパス
(7752)リコ−
(8001)伊藤忠商事
(8002)丸紅
(8031)三井物産
(8053)住友商事
(8058)三菱商事
(8306)三菱UFJ
(8316)三井住友
(8604)野村證券
(8801)三井不動産
(8802)地所
(8830)住友不動産
(9101)郵船
(9104)商船三井
(9107)川崎汽船
(9501)東京電力
(9678)カナモト

といったところだ。どの程度が標準かは難しいところだが最近大きく入れ替えたところは復興関連の建設・素材セクタ−を削り、SNS関連にしたところか。皆さんはいかがですか。

(4406)新日本理化・・・・歴史の証言者になれるかもしれない。
(3659)ネクソン・・・・・赤三兵となるか。出直り気分がでてきた。

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今週の銘柄チェックリスト(2/6〜2/10)

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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。先週末、NY市場がリーマンショック後の高値をとってきた。世界的な株高を意識する展開になってきている。日本のメディアの取り上げ方は相変わらず「実体経済を無視したもの」とか「買いが継続するか疑問」など今起きていることへの批判的見解をならべて上昇相場を表現する術を知らないから仕方ない。

日本を除く各国は確固たる景気浮揚の政策として株高に取り組んでいる。なによりも株高が景気回復の出発点であり、株高こそ最も効果のある経済政策であることを理解している。以前にも述べたが金融市場、とりわけ為替市場と株式市場を戦略的かつ政策的に活用する意思と能力の有無の差が日経平均と米ダウ平均の水準の差にしっかりと現れてしまっている。

今週は文句なしに日経平均9000円回復から9200円に向けた展開が期待される。第三四半期の企業業績がおおよそ明らかになったが、オールドエコノミ−群の劣化は着実に進んでいる。為替の反転が見込めないと読めばやはり成長力のある内需関連株に人気がシフトするだろう。

個別銘柄で(3632)グリ−が凄まじい上方修正から人気化しているように、現在の経済環境の中でも急成長をとげる業種・業態には見直し買いが継続するだろう。今春に予定される米国のフェイスブック上場もそうした見直し買い機運の引き金を引くはずだ。

業績が絶好調にもかかわらず主力株が戻すというだけでこの1ヶ月ほど売り込まれたSNS関連銘柄が大賑わいすることになる。

(3632)グリ−・・・・・・なにより業績拡大のスケ−ルが凄まじい。日証金倍率が0.1倍と取り組みが大変なことになっている。
(3659)ネクソン・・・・グリ−を追う有力候補。野村・ゴールドマン・モルガンといずれも買い推奨。2/14の好決算を先取りする動きも。
(3656)KLab・・・・900円そこそこと値頃感十分。

(dfb)

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