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週明けの東京市場は寄り付き前の日経先物が「米イランが戦争終結に合意」の一報をうけて急騰となっており先週末の現物価格から約2300円上振れて推移中で全面高となりそうだ。中東情勢の決着については、すでに織り込み済みのニュースにならないのが今の大相場だ。いよいよ株を手にしていない恐怖感が広がってくる1日となりそうだ。
現状では日銀による金利引上げは確実であるにもかかわらず、株式市場は史上最高値を更新してくる勢いだ。株も商品のひとつと見れば、一時期の米価格のように売り手不在の品薄高騰のような値上がりをしてきそうだ。
ここでの物色先はAI半導体セクター、米スペースX社のIPO成功から宇宙関連セクターが人気化しそうだ。ここ半年変わらない顔ぶれだがそれ以外の相場にまったく乗り切れていない銘柄に資金が回るかが見どころだ。
世界で最も出遅れている日本のグロース市場がいつまでも現状を晒し続けるのか、ここにニューマネーが流れ込めば真の株高・好景気をあまねく実感できるのだが。
(6146)ディスコ・・・・横綱キオクシアに次ぐ大関ディスコのままから脱皮しそうな動きになってきた。
(5706)三井金属・・・・チャートが2点天井から下落を描いてきたが早くも切り返し急な展開になってきた。リバウンドに追撃。
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