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連休明けの今日の東京市場は寄り付き前の日経先物が先週末の現物終値より2400円程度上げた水準で推移していることから寄り付きは全面高の展開となりそうだ。日経平均は一気に6万2000円にトライできる好循環期を迎えており手が付けられない状況だ。
東京市場がGWを満喫している間にもNY市場ではAI半導体銘柄の大型株が急騰している。平時であれば立ち合い3日間を取り戻す上昇があっても良いとなれば先物はその分は心得ており日経平均先物はその値幅を約2500円とはじいていることになる。
【285A】キオクシアがテクニカル指標を振り切った大暴騰波動を突き進む。売り物の大半が空売りとなれば売り方の我慢も今日の5連休明けの寄付きで限界に達するだろう。特にメモリー生産企業にとって超がつくスーパーサイクルはこれからという認識が広がってきたことが株の分捕り合戦に繋がっている。
日本人はAIに疎く、AIがもたらす次の社会の光景を完全に見落としている。今米国株式市場で起きているAI半導体銘柄の急騰ぶりを単なる個別株物色と見ない方がいい。関係する企業業績は数年で2倍、3倍、5倍となる夢のようなサイクルの途上にいることをこれから追認させられることになるだろう。
(5016)JX金属・・・・この規模の会社が蝶のように舞う。かつての鈍くさい非鉄金属株がいまや先端素材株に様変わりしている現実を思い知らされる。
(6315)TOWA・・・・半導体後工程の高技術会社にもかかわらず株価は調整途上だ。最後の大物として活躍余地大。
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