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今日の東京市場は寄り付きから売り先行のはじまりとなり日経平均は一時800円弱の急落を演じている。その後10時現在では下げ幅を縮小している。その原動力となっているのが半導体セクターの切り返しだ。ディスコ、キオクシア、TOWAなど寄り付きから10分〜20分後につけた深押し点から一気にプラス転換となるなど「半導体強し」を印象づけている。

米国株がトランプ政権の暴走を警戒しはじめている。米国の意向に沿わない国に対しては関税強化で屈服させようとする行儀の悪さにNATO、同盟国はうんざりだ。

今後、高市トレードに一服感が出てくるとすれば衆院解散から自民圧勝のストーリーが完璧にハッピーエンドになり、それを株式市場が好感するものの利益確定場面と投資家が判断して一斉行動をとった時だろう。

高市総理とて自民党総裁選からまだ数か月の新米首相だ。国民生活にとって政治改革などは片手間でやることだ。経済を動かすことはなにも公共投資を矢継ぎ早に決めることではない。その基本は税制の変更でありそれがなければ効かないし、経済の目詰まりは動き出さない。そこで消費税減税に目途がつけば景気は一段高となるだろう。

一時的に税収を失っても、その分野が強化されることで最終的には消費税で税収が確保できる流れを目指す政策が理想だ。一時の減税分を他のところで増税するやり方がどれだけこの国を破壊してきたか、まったく学習していない政治家が多すぎる。
(215A)タイミー・・・・いつまでたっても売られ過ぎの原因が誹謗中傷にあるのはSNS社会のひとつの作品なのだろう。
(6315)TOWA・・・・株価3000円を値固めし4000円、5000円コースへ。

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