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今日の東京市場は昨日の日経平均続落をうけてチャートのトレンドラインを維持できるかの正念場であったが、海外株式市場で大崩れが無く朝を迎えていることであらためて強運の株高を再現しそうだ。投資家は3連休前でも買われる相場は素直に「買いの勢いは衰えていない」と自信を深めるだろう。

昨日の大幅続落の中でも堅調に推移する銘柄は散見された。その中のひとつが【6315】TOWAだった。数か月前に生成AI用のHBM半導体などの先端半導体パッケージングの製造に活用できる新たなパッケージング技術を確立したと発表するなど半導体後工程銘柄として下値を拾う向きは多い。

AI半導体需要は衰えるどころか再加速しそうな情勢でディスコ、アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアといった看板銘柄はスピード調整することはあっても天井を打つ気配をいまだ感じさせない。

株価の癖が強いTOWAは半導体関連ながらレーザーテックや東京エレクトロンが好調な決算内容を誇っているのとは正反対の下方修正を発表するなど売られても仕方がない銘柄と映ってきた。それゆえに上値のシコリ玉は既に投げがすすみ、下方修正銘柄の烙印も手伝って空売りが入りやすい。しばらくは目が離せない存在となりそうだ。
(5381)MIPOX・・・・半導体関連事業を持ちながら、業績向上が見られない。出遅れ中の出遅れでそろそろ出番か。
(6315)TOWA・・・・下方修正によるアク抜け感に加え、空売りを巻き込めば半導体関連株では異色のパフォーマンスを見せる可能性がある。