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今日の東京市場はNYダウは大幅反落(797.60797.60ドル安)をうけて寄り付き前の日経平均先物が50000円スレスレの1200円安前後で推移しており、売り先行で模様眺めの週末になりそうだ。

今度こそ!の日経平均急落場面だ。心理的な節目として50000円ジャストが機能しそうな週末安だが、「株はもう下げない」と慢心と幸福感でパンパンの東京市場だった。あらためて噛みしめたいのが「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」
の金言だ。

日本株の急落・暴落は海外からやってくるのが通例だ。東京発の相場急落は海外株式市場にほとんど伝播せず、まるで存在感が無く無視の対象であるのは今も昔も変わらない。通常の調整局面の到来場面では、信用整理圧力で半年ごとに下げ相場を入れるところが、今回の暴騰相場ではそうした時間軸は無視されてきた。

ここ数年の株式市場では、「暴落は買い」が機能してきた。コロナショックやトランプ関税ショックが歴史的な買い場になってきたことを学習した投資家が多数いる状況で、「待望の暴落」「待っていた暴落」に買い向かう投資家が歓喜しそうな下げになるか。今日はいったん50000円を割ってから押し目買いに沸き、50500円どころまで引き締まって終わるなら、買い方は更に自信を深めそうだ。
(215A)タイミーー・・・・8/5の安値から順調に切り返し。成長力は高い。
(6920)レーザーテック・・・・エヌビディア株の調整から日本の半導体関連株にも利食いが先行したが、半導体需要の変調ではなく株式市場の事情で下げていた。やはり回復力は信頼感がある。