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今日の東京市場は寄り付き前の先物が300円高を示す動きとなっており、押し目さえ許さない頑強さを当て込んだ大量買いが市場に流入するだろう。米金利引き下げをうけても円相場が154円をつけており、なかなか円高に振れないことで日本株は自信を深めているようだ。
海外ではNYダウ、ナスダックとも史上最高値更新が続いており、トランプ関税による世界経済のシュリンク懸念が完全にあてが外れた格好となっている。全てがトランプの思いどおりに事が運んでおり、米国1強時代が世界経済に安定感をもたらすことを好感した資金が世界で株を先回り買いしているようだ。
昨日の大引け後にソフトバンクGが4−9月の最終益が前年同期比で2.9倍、2兆9240億6600万円となった。まさに驚異的な決算となっており、金融投資業が製造業を凌駕する時代を象徴するものとなっている。同時に株式4分割を発表しており株価23000円の株が5750円前後で売買可能となり、株高への資金流入が続きそうだ。
現在の株高は日本株見直し論ではなく、日本企業再評価相場だ。超円高が来ようとトランプ関税があろうと、生産性を引上げ、利益を削ってまで高品質の製品を低価格で供給し続けるバカげた商売でぎりぎり存続する日本企業の伸びしろ・余力が注目されて買われていることに気づいていないのが日本人なのだ。もしそこにインフレ(価格転嫁)と円安がついてくれば、敵なしの会社がゴロゴロしていることを外人投資家は知っている。
(9984)ソフトバンクG・・・・米国株式市場の上昇はこの株の命綱だが、今やNYダウ投信を買うのと同じ効果を持つ日本株となっている。
(7564)ワークマン・・・・ライバルのユニクロが好調な月次売上となっており事業環境は同じことから期待。
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