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今日の東京市場は寄り付き前の日経平均先物が50500円どころで張りついていることで小じっかりのスタートのなりそうだ。連日半導体関連株が225指数を押し上げるやや行儀の悪い相場になっているものの、銘柄選択に関しては王道相場が継続している。

直近の株高で主力株に買い疲れ感が出て来てもおかしくないプライム市場だが、買い飽き感がない訳でもない。米国ではSP500とともにナスダックも買われている。11月から年末相場では手つかずの銘柄群を多く抱えるグロース市場に循環物色の矛先が向かうと高市相場が一段と力強くなる。

新興銘柄の不利としてIPOから数か月後のロックアップ解除の時期にいったん相場が冷やされる点がある。そこをクリアすると最初の翌期業績が市場で評価を受けることになるのだが、そこで意味不明な理由で業績下方修正を出してきては、個人投資家を地獄に送る銘柄が多すぎた。

この最初の業績開示がIPO成功のため上場初年度業績予想を盛っりがちな?グロース企業にとって試練となり、成長期待で買った投資家が離散する流れが定番化している。「セカンダリーが成功しない」と刷り込まれた個人投資家がグロース株投資に積極的になれない循環を生んでいる。短期売買の巣窟としてしか見られてこなかった日本のグロース市場復活に主力株投資で懐が潤った投資家の資金がニューマネーとして流れ込むのは想像に難くないのだが。
(4397)チームスピリット・・・・業績向上にもかかわらず値動きに対する失望感が半端ない。黒転となれば500円、700円を往復しても割高ではない。
(7370)エンジン・・・・PER10倍そこそこまで売り叩かれ安値放置期間が長い。経営陣のぜい弱さが株価低迷を長びかせている。

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