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昨日の東京市場は連日の史上最高値更新となった。大引けにかけて上昇幅を縮める展開となったが、今朝の寄り付き前の先物が48000円を固める動きであるあたり、利益確定売りで当然の下げさえも受け付けない相変わらずの強気相場である。
岸田政権、石破政権が誕生して早々に通常ならご祝儀相場があっても良いところで、東京株式市場は安値を切り下げた。岸田新政権(当時)の誕生以降、8日連続安に沈んだ東京市場だったが、岸田首相が突然言い出した金融所得課税の見送りを表明したことで株安は終息してゆく。
高市ラリーとあまりに対照的だった岸田新政権相場はキャッチフレーズづくりでも失笑を買った。もう本人さえ口にしなくなった「新しい資本主義」。岸田政権が日本に新しい資本主義を根付かせたかはここでは問わない。新しい資本主義が国民に理解されたのか不明のままの退陣だった。
次の石破政権は岸田政権が封印した金融所得課税の強化を言い出して、撤回する醜態をさらした。世間の反対の声を抑え込み、難易度の高い増税に取り組むことが武勇伝と勘違いする政治家が後を絶たない。愚昧な政治家が後を絶たない不幸を背負う日本国民である。高市新総裁で日本も、株式市場も救われた。
(8411)みずほ・・・・高市ラリーにいまひとつ乗り切れていないのがメガバンクだ。金利引上げの先送りを嫌気している。
(5381)MIPOX・・・・出遅れパワー半導体関連として手付かずで放置されつづけている。
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