↓↓↓ぜひ兜町放浪記のエックスにお立ち寄りください!
https://twitter.com/kabutocho_ho
今日の東京市場はイランによるイスラエル攻撃をどのように織り込むのかに注目が集まる。「押し目待ちに押し目無し」の展開で突き進む日本株に待望の押しが入るのかここはいったん買いが引っ込む場面だろう。

週明け相場の見どころはイラン・イスラエルの不穏な情勢をいなすことができるか、大幅反落は当然としてその下げ幅で今の相場の強い・弱いを判断する1日となろう。もし円相場が微動だにしないなら「株式市場だけジタバタするのは騒ぎすぎ」と下げ渋ることも考えられそこは相場の妙とも言える。

今回の一件で「地政学リスク」が日本の株式市場を揺さぶるなら、日本国と日本人にとっての「地政学リスクの怪」であろう。日本列島に向けてミサイルを試し打ちされても、日本領の無人島領海付近を日常的に侵犯されても平然と高値を取る市場が、遥か欧州と中東アジアの先の出来事に緊張する道理はないだろう。

自分に降りかかる火の粉には無関心で、山の反対側での他人どうしの口論に怯えるのはいかがなものか。安易に海外の地政学リスクを国内になすりつけることには無関心以上の罪悪だろう。
(8233)高島屋・・・・百貨店株の出遅れとして見直し買いに年初来高値を更新。デパ地下の盛況ぶりはインバウンド頼みではないことを示している。
(1514)住石ホール・・・・株価大暴落。終戦処理期間入りとは言えさすがに売られすぎ。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。