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昨日の東京市場は日経平均が91.62円高と小反発している。海外株高があるものの27500円の壁を意識する動きになっている。昨年末から年初で揉み合い期間がながかった価格帯であり居心地が良いのだろう。

昨日は注目された【5253】カバーが公募価格の2.3倍、1750円で初値を取ってきた。公募価格が750円と安く設定された上、Vチューバー事業を手掛けるとあって【5032】エニーカラーの2番煎じを期待する向きは提灯をつけただろう。

初値形成後、高値2000円まで買われ、大引けにかけ売りに押される展開となり終値は1400円となっていた。セカンダリーを期待した初値参戦組にとっては厳しい初日となった。

先行上場した【5032】エニーカラーは業績の上方修正とプライム市場変更を発表するなど成長路線を突き進んでいる。直近の株価もストップ高を繰り返すなど絶好調だ。両銘柄が3番、4番バッターに成長してくれることを期待したい。
(5253)カバー・・・・大株主に対するロックアップが緩いことを悪材料視する見方が多いが一度市場に出てしまえば気にすることはない。
(8267)イオン・・・・賃上げ、脱コロナで個人消費が回復してくる。スーパー業種はディフェンシブ。

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