↓↓ランキングUPにつながる応援クリックをお願いします!!。毎日更新の励みです・・・


昨日の東京市場は日経平均が続伸、262.49円高となり27000円台を回復してきた。先週末の米国市場がかろうじてプラス圏まで買い戻されたことから、週明けのNY株式市場での反発期待が膨らんだようだ。

海運セクターへの物色人気が盛り上がっている。郵船、川崎汽船、商船三井とも配当・新株落ち以後の高値をつけてきた。中でも川崎汽船は年初来高値を更新、株価10000円乗せまであと60円に迫る場面があった。

川崎汽船は圧巻の上げっぷりでチャートを見るだけで「過熱感」がムンムンだ。この株特有の仕手性が相まって空売りが攻撃的に入ることで壮大な踏み上げ相場が進行中だ。

前期からの海運市況の高騰からここに至るまでの上昇相場、下落相場の凄まじさを学習してきた個人投資家はうまく立ち回っているのではないか?天井・大底をつけてからの反転相場をイメージすれば参戦しないわけにはいかない銘柄群が海運だ。
(4475)HENNGE・・・・サイバーセキュリティー関連株に見直し買いがはじまっている。
(4198)テンダ・・・・上場以来、売られっぱなしの相場で投資家は離散している。今週が配当権利取り。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。