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今日の東京市場はNY株の続落に歩調を合わせ、弱含むスタートを予想した投資家が多かったのではないか。このところ日経平均26000円どころで下落スピードが一旦調整されるフシがあり、この水準以下を大きく売り込むには自国経済の崩壊がない日本株にとっては金融引き締めを嫌気したNY安だけでは材料不足なのかもしれない。


前場の東京市場は、切り返しに転じ大きく前日比プラス圏内に値を戻している。NYダウ、ナスダック指数が安いことでポジション調整の売りが出やすい金曜日らしくない展開になっている。

今日は海運セクターの中でも【9107】川崎汽船が急伸している。直近の動きは郵船、商船三井をリードするかのように推移し、腰の入った買いが押し目待ちに押し目無しを体現している。

NYダウは30000ドル割れに向けてすでにコンセンサスが出来上がっているだろう。金利引き上げはまだ道半ばであり、物価上昇を退治するには株安も必要悪だ。そんな米国株に日本株はどこまで腰ぎんちゃくを続ける気なのか。少しはNY市場に反抗する意地を見せたいところだ。
(7370)Enjin・・・・マザーズ指数が下値模索を継続している中でも、個別業績を評価するゲリラ戦が出てくれば市場のムードが変わる。そんな相場になれば尖兵としてここが注目される。
(9107)川崎汽船・・・・ひょっとすると郵船を追い抜いて海運のNO1値嵩株になるかも?

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