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昨日の東京市場はNYダウの大幅安を受けて売り先行のスタートとなり日経平均は660.34円安と大幅反落となった。中国恒大集団の経営危機が表面化して中国経済の先行き懸念を反映した動きであるが、この件に関して東京市場は比較的冷静な感じを受ける。

中国国内企業に対する中央政府の締めつけが厳しくなる中で、民間への介入問題と、単なる一企業の経営破綻とを一緒に議論し始めると中国式資本主義の矛盾に行きつくことになり解には近づけない。

不動産絡みのバブル崩壊を30年前に経験済みの日本にとっては、中国ショックとしての敬意は表するものの、震え上がるほどの悪材料には見えないのだろう。

個別株ではソニーが逆行高となり、暴騰相場を演じている海運セクターこそ大幅安を覚悟しても良さそうであったが小幅安でかえって空売りを抱え込み先高感を漂わせる結果となっていた。現下の東京市場では中国恒大問題は大きな衝撃とはならないようだ。
(9101)日本郵船・・・・海運セクターの割安感は尋常ではなく投資家の押し目買い意欲は衰えていない。
(9107)川崎汽船・・・・大手3社の中で最も空売りを抱え込みやすいのが川船だろう。売り方窮地が続く。

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