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昨日の東京市場は大発会で狼狽売りとなった地合いを修正する動きとなった。NY株式市場が予想外の反発となったことで、中東情勢の読みかたについては悪材料に過剰反応する日本株には良い薬になっただろう。
1月は新規上場が予定されていない。その面で昨年末に上場したIPO銘柄に相場の持続性が感じられる。昨日堅調な推移をしていたマクアケ、フリ−、スペ−スマ−ケットなどには先につけた高値を奪回するチャ−トを刻みはじめている。
今日の東京市場だが、NY株安をうけて一転、弱い地合いに戻ってしまう可能性大だ。NY株安を見越しては予想が外れ、NY株高のあとを追うと梯子を外されるなんとも野暮なマーケットである。
今日のような環境では前場寄り付き30分は様子見が望ましいだろう。全体安の中でどのあたりが相場に抗う動きを見せるのか。前述した直近IPO銘柄の中でプラス推移をしてくるのもが多数でてくれば材料株物色に忙しくなるのだが。
(4420)イ−ソル・・・・いまや東証1部銘柄になってしまったが、値動きにはまだまだ新興銘柄の余韻が残っている株だ。
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