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昨日の東京市場はNYダウ上昇を反映しないで終日マイナス圏の推移を余儀なくされていた。やはり東京市場はここまでの上昇に対する「打ち止め感」を警戒しなくてはいけないゾ−ンにあることを頭の片隅において行動したい。

今後、全体相場の調整色の強まることを見越しているのか、昨日は往年の仕手株が材料出現でストップ高となるなどスポットライトを浴びていた。「アンモニア水を利用した発電に成功」と材料を引っさげ澤藤電機と木村化工機が急伸している。

その他でも三桜工業、阿波製紙、ペプチドリ−ム、スルガ銀行など全体相場とは一線を画す個別株物色の時に元気がでるメンツの上昇力が目立つ。

かつての「K氏相場」を知る世代にとって、相場が困った時に人気が出る株が個人投資家の救世主的存在であった。今思えば不思議な光景だったが仕手株に救われたこともあり、鍛えられたのが私である。
(9419)ワイヤレスゲ−ト・・・・・日足チャ−トがエネルギ−を溜め込んでいるように見える。
(6088)シグマクシス・・・・・売ってよし、買ってよしの丁半博打が好みの向きにはこの水準はたまらない。

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