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今日の東京市場はNYダウが617.70ドル高の大幅続伸を好感した買い物が先行する1日だ。パウエルFRB議長講演で利上げスピ−ド修正を嗅ぎ取った売り方の買戻しが急となった。
戦争ならばどこかで停戦なり、終戦がやってくる。戦争を長引かせることが利益になると判断すれば、相手が干上がるまで戦いは継続するだろうし、早期講和が生き残る道ならばとっととやめるだろう。
米国は中間選挙を通過して政治的パフォ−マンスが必要なくなってきた時期だ。金融市場を落ち着かせて株高の実利を取るほうがどれほど賢い選択か大統領でもわかるだろう。
東京市場の底打ちは新興市場の反騰で確認できるだろう。IPO集中月を迎えるときであり、例年既存株の換金売りでそれまでの人気株が一転して相場の悪役に変ることが多い。しかし今年は11月でその現象を通過してきているから需給面ではスッキリした12月相場になるはずだ。
11月は「個人投資家が売らされた」相場であった。特に新興市場の値嵩株はそれまでの需給を一気にひっくり返されたものが多い。ここからは下落幅が大きかった銘柄のリバウンド狙いが有効だ。
(3498)霞ヶ関キャピタル・・・・昨日のIPO株。需給新鮮で大きく下げても戻りが早い。
(7035)and factory・・・・株価はマザ−ズ指数の急落とともに大幅に売り込まれた。成長力はまだ織り込まれていない。
(4344)ソ−スネクスト・・・・自動通訳機「ポケト−ク」が東京2020オリンピックに向けて大きく伸びそうだ。
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