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昨日の東京市場は、円相場でこのところ進行してきた円高が一服から円安に切り替わったことで売り物が手控えられる展開となった。日経平均は小反発だったが個別株部色は盛り上がりを見せていた。

本日の日経朝刊・証券面に『バイオ株「花の山」か』という記事が掲載されている。米国ではバイオ株、とりわけ創薬に関する銘柄を取り上げる相場になっているとのこと。

ここ数ヶ月、日本でも創薬ベンチャ−株が大きく動いていたから、「そういうことだったのか。」と小さな確認ができたのだが、記事の後半には日本の創薬ベンチャ−企業の低収益・赤字続きの指摘を忘れることなく締めくくるあたりはさすが日経記者と思わせる。

私の中でもバイオ株の位置づけは常に低い。「バイオ・創薬のIPOには近づくな」とは投資方針のひとつだ。しかし、このところの創薬ベンチャ−相場でいろいろ調べていくうちに材料株としての切り口には無類のもの、奥深いものがある、と認識するようになっていた。

日本でもこれから本格的な創薬ベンチャ−相場が立ち上がる土壌は十分にあると思う。業績悪が長期に続く銘柄が多く、その中からお宝株を発掘するのも難解だが、まずは値動き、次に材料がついて来る、の考え方で良いのではないか。
(4594)ブライトパスバイオ・・・・ラクオリア創薬の急落から創薬株がクラッシュしたが落ち着きを取り戻しつつある。値頃感があり派手な値の飛ばし方が無い分、面白い。

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