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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。円相場が完全に円安方向に向いてきた。欧州不安もどうやら峠を越し、押し目を待つ投資家にとっては悪材料を期待するといったこれまでにない心持ちとなってしまっている。日経平均10000円回復はすでに時間の問題といったム−ドが蔓延している。今週も底堅いというより力強い相場展開が期待できるだろう。新年度入り以降、過剰流動性相場により景気の高揚感が20年ぶりに兜町から体感できる環境になることを想定するならば、業種を問わない流動性に富んだ低位大型株、つまるところオ−ルドエコノミ−群が総決起する場面が再現されることになる。

いずれ全体の出来高が大商いとなってくると、銘柄選択も値がさ株より、低位株を大量買いしてサヤを抜くディ−リング相場(もはや死語だが)が復活するステ−ジもくるかもしれない。モニタ−チェックの銘柄群を相当数入れ替えた。

(7201)日産自動車・・・・・トヨタより安い。それが最大の魅力。
(7261)マツダ・・・・・低位大型の中でも思惑十分。資金調達は悪といった時代に終止符を打ってほしい。
(9104)商船三井・・・円安メリットと世界景気の持ち直しを敏感に株価に反映させる株。
(8601)大和証券・・・・証券株は最たる市況関連株だ。野村株でもいいがここはNO2に期待したい。
(5381)日本ミクロ・・・・薄いところで。


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