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今日の東京市場は寄り付き前に伝わってきたNVDAの決算内容を好感して半導体関連株を中心に物色意欲がたかまりそうだ。日経先物は現物価格より250円前後高くなっており買い先行のスタートとなりそうだ。

米国市場ではNADAが決算を発表している。数字的には市場コンセンサスをすべて上回る好決算だ。

売上:260.4億ドル+3.6倍(事前予想246.5億)
来期会社予想280億ドル±2%(事前予想266億ドル)
営業益:169億ドル+7.9倍
EPS:6.12ドル+5.6倍(事前予想5.59ドル)
売上の8割超を占める
データセンター部門:225億ドル+427%

これをうけて会社は株式分割と配当増額を合わせて発表している。株主にとってはこれ以上ない株主還元と言えるだろう。

【配当の増額修正】
配当を1株当たり0.04ドル→0.10ドルに150%増配
2024年6月11日時点の登録済み株主全員に対し、2024年6月28日に支払い

【株式分割】
1株につき10株の割合で株式分割
2024年6月7日の終了後に9株が追加される
2024年6月10日市場開始時に分割開始

この発表をうけて時間外取引では株価は1000ドルを突破している。以前当欄で「AI特需を当て込んだ半導体祭りはNVDA急落で冷静さを取り戻し、今後は需要予想と在庫水準のニュースが株価を動かす神経質ながらもミクロ偏重からマクロを見に行くフェーズに移行するだろう。」とコメントしたがその見方は弱気過ぎたようだ。
(5381)MIPOX・・・・パワー半導体関連株の出遅れ低位株。株価500円割れは安すぎる。
(7003)三井E&S・・・・今期減益予想値を公表。三井松島、住石HDが減益予想が出てから急騰しているが3匹目のドジョウとなるか。

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