今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。為替相場で底なしのユ−ロ安進行している。買えない材料を探すのが真骨頂の東京市場にとってはこれで新春相場が台無しになってしまった。NYダウと日経平均の10年チャ−トをみるといかに東京市場すなわち日本経済が停滞のままで時間だけが過ぎてきたかわかる。すでに停滞から衰退への道に足を踏む入れているかもしれない。

震災復興特需がいよいよ現実買いのタイミングとなってきたようだ。年明けから小型の関連株が乱舞しはじめている。先週末には(1871)PS三菱や(5912)日本橋梁(7999)MUTOH、材料株で(6620)宮越などがストップ高まで買い進まれるなど急騰している。主力株が冴えない中、こうした軽量関連株に短期資金が集中してくる流れは注視したい。

ユ−ロ諸国の混乱による金融市場の下落と、米国の経済指標、中国の金融政策の変化などに注意しながらの参加になる。

先週から(6301)コマツが堅調になっていることは要注目だ。中国経済の回復への期待感が相場になるようだと、機械株、総合商社株が短期相場をつくる可能性が高くなる。

(6506)安川電機・・・・・・野村の挽回に期待。
(4406)新日本理化・・・・着実に水準を切り上げている。信じる者と書いて儲かると読む。スゴい相場になってきた。
(6103)オークマ・・・・牧野フライスが格下げで調整をいれているがともに中国絡みのニュ−スには敏感に反応してくる。
(dfb)

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↑ そろそろ明るい市場になってほしいですね。