連日下落が続く東京市場だ。日経平均こそ8800円台にとどまっているが、体感温度はすでに年初来安値に接近しているのではないか。個別銘柄も反発力に欠け、新しい資金を振り分ける先に事欠くありさまだ。薄商いの中、ジリ貧でなだらかに下げる展開は身にこたえる。

欧州危機が市場で聞かれなくなると、目が行くのがNY市場となる。世界経済は米国次第という気運がいっそうたかまる夏相場である。

このところ買っちゃ負け、買っちゃ負けの黒星街道を突き進んでいる。ダメダメだ。日経平均10000円が夢の世界になりつつあるなんて信じたくは無い。


(6101)ツガミ・・・・・信念の銘柄に格上げした。この相場負けてたまるか。
(1978)アタカ大機・・・・・この一服場面がキナ臭い。狙い目。