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引き続き好地合の東京市場だ。日経平均が10000円乗せまで行かないレベルであれば単なる出遅れ感だけでも相場になる銘柄が数多く出てくる。要するに無選別相場なわけだが、市場に買い疲れ感がでてきて冷静さが戻ってくれば、そこから先はそれなりに裏づけが必要になってくる。

それは業績であったり、信用取り組みであったり、個別材料やチャ−ト指標ということになる。このうち現時点でも確認できるのは業績(予想)見通しであり、それを計算する計算式の変数といえる為替水準がどこにあるかで着地点が上下どちらに変動しそうかをある程度予想できる。

この先、先行して上がったものは先行して調整色を強めるが、うまく循環物色が回転しながら世界株高に同調していくだろう。そうした中でも好業績銘柄の選別は重要なポイントになるはずだ。

(8001)伊藤忠商事・・・・・万年割安に放置されている。総合商社は三井物産をはじめ低評価に甘んじているものが多い。商社株全般に言えることだが、セクタ−で丸ごと買われることが必要な変な習性があり、ここだけ値を飛ばすことは稀だ。ただ業績動向は力強く、先高感は根強いものがある。
(4406)新日本理化・・・・・1000円手前でふるい落としが凄まじい。次へのモ−ドチェンジは近い。


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