今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。ギリシャ情勢の無政府状態に等しい混乱をうけ、日経平均は9000円を割ってきている。先月10000円回復を達成した後から、いとも簡単に10%超の下落をするあたりは一旦弱気に傾くと過去のトラウマがよみがえるように下値を取ってくる。東京市場はあくまで海外市場次第の展開と割り切ったほうがいい。
先週で決算発表のピ−クは通過した。多くの企業で今期予想は増収増益を見込んでいる。国内景気は決して悪くないということだ。一方で、かつて花形産業であったエレクトロニクス分野の低迷が続く総合家電・弱電系企業の衰退振りには目を覆いたくなる。そのような企業の株価はトコトン売られることを覚悟する必要があるだろう。
あとは金融マ−ケットが海外を見て振れやすい分、実体経済が株式市場と為替市場に振り回されることが最大の懸念材料だろう。今週はスイングよりデイトレ向きの相場一色となりそうだ。
(6758)ソニ−・・・・・・悲観的な投げ売りが増えてきている。こういう時は中途半端で終わりにくい。4桁割れを想定して戻りを待ち伏せ売り。
(8031)三井物産・・・・1100円は売られすぎ。資源安といっても凄まじい利益を叩き出している。
(6358)酒井重工業・・・・5/18上方修正発表。今期予想の数字を期待。
(6755)富士通ゼネラル・・・・収益力回復。海外生産体制充実で為替心配なし。仕手性も十分。
(dfb)

↑ また弱い展開に戻りそうな市場だが、一撃必殺でしのぎましょう。
先週で決算発表のピ−クは通過した。多くの企業で今期予想は増収増益を見込んでいる。国内景気は決して悪くないということだ。一方で、かつて花形産業であったエレクトロニクス分野の低迷が続く総合家電・弱電系企業の衰退振りには目を覆いたくなる。そのような企業の株価はトコトン売られることを覚悟する必要があるだろう。
あとは金融マ−ケットが海外を見て振れやすい分、実体経済が株式市場と為替市場に振り回されることが最大の懸念材料だろう。今週はスイングよりデイトレ向きの相場一色となりそうだ。
(6758)ソニ−・・・・・・悲観的な投げ売りが増えてきている。こういう時は中途半端で終わりにくい。4桁割れを想定して戻りを待ち伏せ売り。
(8031)三井物産・・・・1100円は売られすぎ。資源安といっても凄まじい利益を叩き出している。
(6358)酒井重工業・・・・5/18上方修正発表。今期予想の数字を期待。
(6755)富士通ゼネラル・・・・収益力回復。海外生産体制充実で為替心配なし。仕手性も十分。
(dfb)

↑ また弱い展開に戻りそうな市場だが、一撃必殺でしのぎましょう。
