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これまで人気離散していた仕手系材料株が、(8103)明和産業を筆頭に急反発した。明和産業はストップ高まで買われ、(4406)新日本理化や(8029)ルックなどいわゆる鐘の音銘柄が10%超の反発を見せ久しぶりに市場に活気づく場面が見られた。これが単なる下げすぎ修正で終わり下値模索が継続するのか、さらに上値取りに向かうのか週末で動きにくい地合だけに今日が正念場となる。

この3兄弟は「時々の鐘の音」で語られた唯一の銘柄群であり、信仰者にとってはHP更新が拠りどころになっているが、3本がほぼ同水準であることから、どれか1本が動意づくと残りがそれを追いかける循環ができるかもしれない。目先の需給のいい1本を取り組めば一石三鳥の効果になるとすれば正に怪物だが、ダメな時は枕を並べて討ち死することも頭に入れて取り組まなければならない。

「小回り3ヶ月」の格言とおり、4月の新年度入り以降の脱力系相場に転換期が訪れるとすれば、個別材料株のゲリラ戦が賑やかになる場面からスタ−トだ。

(6755)富士通ゼネラル・・・・いよいよピンづいてきたか。エアコン生産の超繁忙は続く。
(3659)ネクソン・・・・・高評価レポ−トが続く。グリ−、デナに比べ下値抵抗力がある。
(8103)明和産業・・・・・売り物が枯れ切っている。相当の玉沈潜が進んでいそうだ。
(6355)住友精密