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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。凄まじい上昇相場がはじまって5ヶ月目に入ろうとしている。NY株式市場が連日高値更新する動きは、今後も衰えるどころかなお強調展開を維持するだろう。そのことは東京市場の出遅れ感をいっそう引き立てる演出してくれる。東京市場が引き続き大活況となり、金(カネ)がカネを産む本来の正の機能を回復してきており、個人消費と高額商品の売れ行きに大きくプラスに効いてくるはずだ。
先週は不動産株や倉庫株などの土地持ち含み資産関連セクタ−の騰勢が押さえが利かないほどの爆発力であった。数十年に一度の大相場にいることを踏まえれば当然の流れである。今週は期末日経平均13000円への充電週となることを予想する。
物色の中心には大手不動産を引きつづき据える。急騰場面から乱高下を繰り返すゾ−ンに入ってきており、短期トレ−ディング妙味がさらに増してきている。1日100円近い値幅で折り返し運転を繰り返す大手不動産は個人投資家の宝物といえる。
円相場に一服感が出ると同時に輸出関連の脚色が鈍る。そこでさらに為替に影響を受けない内需関連の筆頭格である大手不動産しか目に入らなくなる。
今週も大手不動産のパンチ力に引き寄せられる投資家が群がる展開が続く。
(7762)シチズン・・・・・円安効果満喫中。業績のV字回復は織り込まれていない。
(8802)三菱地所・・・・・今週も3桁高連発を予想する。迷ったら前引けで買え。外人が後場寄りでさらに吹っ飛ばす。
(6506)安川電機・・・・・1000円は目前。じっくり着実に拾っていく。
(9101)郵船・・・・・最後の大物。遅まきながら海運セクタ−が円安メリットを織り込みはじめる。
