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シリアの内戦が国際金融市場を揺さぶりはじめている。今朝の報道では2〜3日以内にミサイル攻撃による米国の軍事介入があるとの情報もながれてきている。

思えば今から2年前にも、「リビア空爆」でほぼ同様の事態に遭遇してきている。2011年3月19日(土)のフランス、英国、アメリカおよびカナダ、イタリアによるリビアのカダフィ政権に対する空爆実施である。当時この決断を下したオバマ政権が、もう一度武力行使による介入に踏み切るのか、事態は切迫している。

オバマにとって積極的にアラブでの軍事行動を展開することは、将来的にテロリストに米国攻撃の口実を与えることにもなり難しい判断を迫られている。化学兵器の使用が疑われるアサド政権だが、自国民を殺虫剤で虫けらのごとく殺戮する国家指導者に対し話し合いもへったくれもないだろう。

現在の集団的自衛権問題の議論を取り上げるまでもなく、平和と秩序の回復にはやむを得ない武力行使があることを平和な国日本にある日本人が直視する必要がある。

(7261)マツダ・・・TPPにからみ軽自動車の増税が検討されているようだ。業界にとっては相当な逆風となりかねない。売り基調を強める。
(3765)ガンホ−・・・ようやく動きが出てきた。デイトレのたまり場となる。