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今日の東京市場は寄り付き前の日経先物がNYダウの大幅安をうけて現物価格より600円前後安く推移しており急反落のスタートとなりそうだ。

米国市場ではNADAが前日発表した好決算と株式10分割を好感し株価は1000ドルの大台に乗せるなど買い手掛かりには事欠かない日であったが、年内利下げ観測の後退がささやかれNYダウは手仕舞い売りに大きく値を消している。

景気後退なき利下げはある意味で異次元緩和である。緩和にしろ、引き締めにしろ、物価と景気を動かす必要に迫られたときに中央銀行が金融政策を発動させるのが常套手段であり王道であるが、現状は景気も物価も強いスタフグレーションとは真逆の展開だ。

景気サイクルを振り返ると、実体経済が悪化して不景気になるのではなく、まず理由もなく株式市場が暴落してそこから不景気がはじまるのが世の常だ。現在は株高がインフレ退治の邪魔をしているのでFRBがそこに踏み込むか否かの決断を迫られている。

(5381)MIPOX・・・・パワー半導体関連株の出遅れ低位株。株価500円台は安すぎる。
(3475)グッドコムアセット・・・・上期下方修正で目先の警戒感が拡大。

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