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例年12月はグロース市場でIPO上場が集中して個人投資家の資金移動で既存株が売られる現象があからさまだったが、一時のIPOフィーバーが収まったような静けさだ。日経平均50000円時代となりプライム市場銘柄が木の葉のように舞い上がる状況下ではグロース銘柄の人気離散が継続するのも無理はない。

めずらしく夕方18:30頃に対面証券の上場M証券の女性担当から着信がついていて折り返すと「SBI新生銀行のIPOに申し込みませんか!」と勧誘だった。約1年前の年末に米マイクロソフトを勧められるままに買って、その後半年資金を寝かせた記憶が蘇りいつもなら追い払うところだった。

それがなぜが女性営業の一生懸命さにほだされて、1000株成行買いで応じてしまった。実は投資歴40年なのだがIPOに申し込んだのは今回が初めてだ。あのNTT株上場の時の世の中の盛り上がり方はいまでも脳裏に焼き付いている。

このところメガバンク、地銀株など銀行株が高値を更新し続けている。日銀による金利引上げを先取りする動きだ。金利がつく時代が30年ぶりにやってくる。これも失われた30年を完全に脱却した日本経済の鼓動に他ならない。
(8411)みずほフィナンシャルG・・・・日銀による国内金利引上げはもはや待ったなしでメガバンク・地銀株が新高値を爆走している。
(5801)古河電工・・・・株価10000円を回復。フジクラから乗り替わりの動きが急。

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