兜町 放浪記

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NY株大幅安

東京市場の株安はその「特殊性」にある

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日本時間未明に引けたNY株式市場でダウ平均株価が831.83ドル安と大幅続落の急落となった。一部に「中国との貿易戦争で個別企業の業績が悪化しはじめている」との大げさ相場講釈が外電で世界中に伝播している。

今日の東京市場は寄付きから売り一色の展開だろう。先日のシステム障害がなくても、日本株は売りたい圧力が高まっているときだけにNYダウの下げ率3.15%を上回る下げ率は覚悟しないといけない。

それにしても「日本発の暴落」はこれまでなかった。今後もないだろう。日本株の大下げは常に海外市場の変調を増幅したパフォ−マンスになる。個別株にいたっては10%以上、海外取引のない会社の株までストップ安まで売り込まれる特殊な市場である。

主体性のないマ−ケットだけに自律反発はない。NY株の下落がつづけばそれにお付き合いする。割安感で動くこともなく、ただNY株の様子見となる。今日以降の大幅下落を買うのは外人投資家で安値をごっそり拾われてしまうのだろう。
(8308)りそな・・・・今日の暴落症状でメガバンクをごっそり拾うのは、筋のいい外人だろう。深押し買い。
(8331)千葉銀行・・・・地銀大手。金利上昇は銀行株とって好材料。銀行株相場の大きな買い目となろう。

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NYダウが724.42ドル安の急落

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22日のNY株式市場でダウ平均株価が724.42ドル安と大幅続落の急落となった。一部に「中国との貿易戦争を懸念」との大げさで壮大な相場講釈が外電で世界中に伝播していることは嫌らしい。

トランプは選挙公約である「アメリカ・ファ−スト」を着実に実行している。鉄鋼・アルミの輸入制限ともいえる関税引き上げ策は、かつての対日貿易戦争で日本が突きつけられた「ス−パ−301条」を踏襲する管理貿易政策だ。

外国製品に国内市場を奪われている特定の製品に対し、その市場シェアを回復させるために輸入品の価格を関税で引き上げることは米国消費者には価格値上げと変らない。

中国や日本がアップルのアイフォンや、マイクロソフトのOS製品に高額関税をかけたとすれば、トランプは怒り狂うだろう。トランプの政治判断は、「同じことを相手に誘発させるリスク」を冒すまでもない小さなことで大穴をあける危険が高い。
(6567)セリオ・・・・就労支援ビジネスといった新鮮な切り口をもつ銘柄。
(4380)Mマ−ト・・・・今期業績予想を好感するものの新興市場の調整に巻き込まれている。品薄株妙味。

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NY株式が大幅安、3日間の下げ幅は1000ドル超

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週末のNY株式市場のダウ平均株価が530.94ドル安と大幅続落の安値引けとなった。中国株の下落が止まらない情勢や、異例の中国人民元切り下げ実施などの対応ぶりから中国経済に対するハ−ドランディング説が浮上するなど中国発の世界経済減速の警戒モ−ドが頂点に達したようだ。

週末の東京市場も日経平均が600円弱の大幅続落となっており、下げはNY株に先行している。シカゴの日経平均先物が19000円を割り込んでおり、東京市場には週明けまで株安の余波が及びそうだ。

つい10年前まで、「北京オリンピックまでは中国経済は堅調だろう」だったのがそれ以降も驚異的な成長を遂げついにGDPで日本を抜くまでの存在となった。21世紀初頭の世界経済の牽引役であったことは間違いなく
その存在感は今では米国以上かもしれない。

しかし振り返ると日本が世界第2位の経済規模を誇りながらも「失われた20年」の間、世界経済は順調に成長を謳歌したのである。そこには中国の存在があったことが大きいことは認めざるを得ないが、それだけ日本は内需で十分食っていける強さがあることを忘れてはいけない。

とにかく日本人は楽観論より悲観論が大好きな民族なのである。「ダメだ、ダメだ、ダメだ」ばかりではなく、「中国が沈めば日本の出番がくる」くらいの余裕を持ちたいものだ。
(2120)ネクスト・・・7月の月次売上げが順調に推移していることをうけ、21日は逆行高。好材料が素直に株価に反映する銘柄の1本釣りに期待。
(4047)関東電化・・・・・直前まで上値を切り裂いてきた銘柄が全体安に巻き込まれているのは天の恵みだ。まさかの900円前半があれば入れ食い候補。

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