↓↓現在ランキング9位です。ランクUPの応援クリックをお願いします!!。


資本家と労働者、経営者と平社員、正社員とアルバイト。二極一対、陰と陽と置き換えるのは適切かどうかはわからない。

大学のモラトリアム化は昭和の学生運動が華やかな時期から言われてきたことだが、そのモラトリアムを強制退出させられるのが職業人として世間に出て収入を得ることで生きていくレ−ルに乗せられた瞬間であろう。

そのレ−ルが男女雇用機会均等法を経て、同一労働同一賃金の動きでさらに直線的になる。この動きにちょっとした、いや壮大な深謀が隠されているとしたら、である。

人口知能を搭載した人型ロボットがオフィスを闊歩する時がやがて来るだろう。彼ら・彼女らは人間様と同じ仕事を任されても給料が出ないとしたら、税収は極端に下がり、サ−ビスや製品価格は販管費減を転嫁され下落するだろう。労働コストは大きく下がり、大幅なデフレ時代が到来するかもしれない。

つまり、人間ひとりあたりと同じ仕事量をこなすAIなり、ロボットには給料を支給し、所得税から社会保険まで徴収するシステムが必要となるのではないか。社長ひとりで、ロボット10人?の会社が社長ひとりだけの社会的負担で良い訳が無い。

そうだ。だからAI社会に向けて、同一労働同一賃金が叫ばれるのだ。格差是正は表向きの話で、究極の目的は価値なり成果を生み出す労働には課税する、そのためにはAI搭載のロボットの行う労働収益にも課税する、、、そんな深謀をめぐらしているなら、政治家・役人としては立派である。
(3192)白鳩・・・・本日に決算発表を予定している。麦踏み相場が継続するか、羽ばたくか。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。