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昨日の東京市場は日経平均が大幅反発となった。国内の新型コロナウイルス感染者数が第2波を予感させる数字となっても株式市場には下げ材料として機能しなかった。

市場の話題になっていたのがソニ−の上伸である。ファナック、キーエンス、TDKとともに昭和の代表的な値嵩株であったソニ−が復活してきている。過去の高値を調べる時に月足では間に合わぬほど、株価は過去の高値から時間がたっている。

たった100株だが約20年前のシコリ玉をいまだに持ち続けているのがソニ−株だ。証券会社に勧められるまま当時流行っていたED債130万円で購入したものが下限設定株価を下回る暴落を演じ株で償還されたものだ。

その対象株がソニ−で償還株価が10000円だった。実質13000円でソニ−株を100株購入したようなもので、かれこれ20年間、そのままでいる。

年間配当が1000円に満たないからラ−メン一杯もいただけない。それでも13000円で買った株が772円まで暴落して、それが8000円まで来たのだから20年と言う歳月も無駄ではなかった。

日経平均が30000円になればソニ−株は10000円、35000円になれば私の買値13000円まで戻してくれるような気がする。これまで20年も待ったのだから、あと20年くらい待つことは何でもないが、そこまで生きている気がしないのだ。それまでに投資家人生の収支をプラスにできれば言うこと無いのだが。
(6758)ソニ−・・・・ゲーム、カメラ、半導体いずれも先端企業として存在感は抜群。ソニ−のカセットテ−プにこだわっていた少年もいまや50代である。

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