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5月に入ってから国内新型コロナウイルス新規感染者数の低減傾向が顕著になり、緊急事態宣言対象地域を順次解消させる動きにアクセルを踏み込む決断を官邸・地方首長はしたようだ。その判断のアタリ・ハズレは誰にもわからない。

感染リスクが雲散霧消したわけではない。経済活動が正常化したように見えても、私たちの暮らしと行動の中で「自己防衛」と「他人にストレスを与える存在にならないこと」が必須の社会になったのだ。

いまから7年前の話である。2013年秋、幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2013」の会場で度肝を抜かれた製品に空中画像なる空中表示デバイスを体験して胸が高鳴った。その画期的新技術が(2438)アスカネットが開発したAIプレ−トである。これまで映像を表現するのに何らかのスクリ−ンを必要としてきたが、それらを必要としない、空中に映像を映し出す新技術である。

その後、アスカネット株では利益を得ることになったが商品の普及には現在まで時間がかかっている。タッチレス社会の到来が否応なく進むのは自明の理だ。アスカネットの空中画像がどこまで技術的進展を見せたのか興味が尽きない。
(2438)アスカネット・・・・出来高に厚みを増す傾向が出てきた。タッチレス関連株として注目したい。
(4480)メドレ−・・・・昨日はオンライン診療にLINE参入の情報で競争激化を嫌気した下げに繋がったようだ。電子カルテといった周辺業務を巻き込む必要がありLINEにどこまで出来るか材料の吟味はこれからだ。

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