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今日の東京市場は日経平均が24000円手前の水準まで反発したあと揉み合い基調で推移したそうだ。NYダウが相変わらず史上最高値更新を続けているなど海外株高を素直に好感しても良い地合いのはずだ。

月曜日の市場では高値から急落していたマスク関連株が反転高になるものが目立っていた。川本産業、重松製作所、中京医薬など1月末にかけて連日ストップ高で駆け上がり、天井形成後に連日ストップ安を記録していた面子がマネ−ゲ−ム化している。

どうやら一連の中国の対応を面白おかしく評価している場合ではないのが日本のようだ。人権だの風評だの、そしてインバウンドなどへの配慮が先行し「思い切った策」を打てずに被害が大きくなることで周囲のコンセンサスを得るつもりのようだ。

本家本元の中国で終息に向かうころ、日本では感染拡大が進むことになる流れだ。同関連株物色が衛生製品周辺から遺伝子キッドや遠隔診断など中長期的な対策に展開しうるビジネスを想定したものになりそうだ。
(4450)パワ−S・・・・・話題のRPA関連株であり、売り一巡後に期待。

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