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3連休明けの東京市場ではNYダウが3ヵ月半ぶりに史上最高値を更新してきたことを好感して大幅上昇ではじまりそうだ。米中交渉の部分合意を好意的に解釈して株高に結び付けている雰囲気は年末相場に期待を持たせる動きである。

それにしても「NYダウが史上最高値更新」のニュースは米国の金融経済運営の巧みさ成果だろう。金融緩和終了から引き締め期に転じても株価を大崩れさせることなく再び緩和期にたどり着くことは至難の業である。

日本の金融当局なら「金融引き締め期なら株価は下がって当たり前」と考えるものだ。そこの違いが日経平均23000円、戻り高値すら抜けない株安市場を形成する要因のひとつだろう。

ここからは外国人が日本株の中長期リバウンド相場を想定して迫力ある買い越しに転じる場面が期待できる。年末に向けてはあえて値動きのおとなしい流動性の高い1部市場の2番手、3番手銘柄が活躍する展開と見たい。
(6702)富士通・・・・世間を騒がせるリストラを断行し業績回復へ。野村が目標株価11000円に修正。
(1723)日本電技・・・・連続最高益更新予想で見直し買い。

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