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週明けの東京市場は日経平均が22000円を回復するかに注目が集る。米中協議でトランプが成果を急ぐ姿勢が鮮明になりつつあり中国が半歩譲る形で「部分合意」を演出できたことで金融市場が落ち着きを取り戻している。

この動きを東京市場が好感するのは当然としてまずは日経平均で22000円回復は達成しておきたい1日だ。消費増税による個人消費の落ち込みはポイントバック政策により先延ばしされている。

10月の勝負どころは円相場だろう。今日現在108円台前半にあるが9/18の108.49円を突き抜ける円安となればそれを見た株式市場が9/19高値22255.56円を抜いてくる可能性が高い。

自然災害による復興・復旧需要も馬鹿にできない。人手不足、資材不足で年末に向けて景気が暖まる要素が出てきたのも景況感にプラスに働いてくる。買いで取れる循環と感覚を投資家が取り戻すチャンスがやって来ている。
(9983)ファーストリテイリング・・・・決算明けもあり週明けの日経平均高に連動して買い物が集りそうだ。
(6323)ローツェ・・・・10日に発表された決算では半導体設備投資関連として堅調な業績を確認できた。中小型品薄株として軽快な値動きが期待できる。

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