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本日の東京市場は日経平均が反発しそうだ。海外市場では105円台に突っ込んでいた円相場が米国による対中関税の一部延期情報が円買いを手控える材料として機能し、株を売り込みにくい状況になっている。

日経平均が2万円割れに接近すると、不思議とNYダウが大きく戻し、事なきを得る地合いを象徴するように個別材料株では高値からズルズル値幅調整も時間調整も十分すぎるまで売り込まれている銘柄が増えてきている。

人気株として買い上げられてきた銘柄ほど、会社が経営危機に瀕しているわけでもなくても、買い方の投資家が一斉に利食いに殺到すれば、一時の狼狽売りの集大成の出来上がりだ。あっという間に理屈が通用しない暴落相場と化し、チャ−トは修復不可能なほど傷ついてしまう。

現在のマ−ケットは買いで取れる感覚を忘れてしまった投資家が増えているのだろう。わずかな値幅でも売り物が早め早めに出てくる。相場の修復に時間がかかるのは、その売り物をニュ−マネ−が拾っていく過程が必要だからだ。
(4563)アンジェス・・・信用期日の第一波が接近し需給が改善するところを狙った買い物が入っている。
(4420)イーソル・・・株式4分割以降、ほぼ行って来いの水準まで調整している。小回り3ヶ月で目先は反発も。

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