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連日エアコン無しでは生活ができない気温が人々の体力だけでなく確実に「ヤル気」を削いでいる。日陰でも40度近い外気にさらされて買い物に出かけることを躊躇させるから、個人消費も落ち込む落ち込んで当然かもしれない。

昨夜、寝床につく前にNYダウをチェックしたらなんと500ドルの高騰を演じている。すぐに理由を調べると「一部の対中制裁関税の延期」が伝わったことによるらしい。関税は9月1日だというのに、実害の有無の無い段階から市場は恐れおののき急落を始めた。

それが「一部延期」の気まぐれ政策で急騰するくらいだから、いかに株式市場が政治に振り回されているのかがわかる。

もし、トランプが何もしなければ、得られなかったモノは支援者の鼻息ぐらいなものだろう。それどころか世界経済は安定的に上昇するか、ダウン傾向にある国でもソフトランディングから底打ち傾向をたどっているだろう。

世界のリ−ダ−が率先してつけ火をして回っているのが現在の世界情勢だから、日韓問題など実にスケ−ルが小さい話である。
(4572)カルナバイオサイエンス・・・・昨日公表の決算で上期経常益が通期計画を大きく上回っている。バイオセクタ−の物色人気を牽引する。
(4599)ステムリム・・・・上場3日目の直近IPO銘柄。カルナバイオ人気でバイオ銘柄が活気づきそうだ。

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