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「令和の世となれば、人心が一新されて何かの流れが変るかもしれない。」などと淡い期待をもっていたがそんなに上手い話は無かったようだ。せめてそれを勘違いさせてくれるような「株高」現象が少しでも起きればその可能性はあったと思う。

直近の日本株は夏本番前に夏バテしている。日経平均は21000円どころを停滞するのがやっとである。投資家の行動形式からすれば、「米金利下げの気運大→→→ドル安/円高→→→日本株低迷」予想に沿ったものになる。

果たしてそれだけなのか?と考えてしまう。「悪くないのに、良くもない」のではなく「悪くても、良くしようとしない」思考が蔓延するのがこの国の問題ではないか。

30年も高値を抜けない株式市場の停滞は、詰まるところ「勤労者のモチベ−ションが低すぎる日本」の姿そのものように見えてくる。米国や新興国のような新陳代謝とチャレンジ精神の回転エネルギ−がこの国には感じない。日本の勤労者が頑張っていることは「穴を掘って、埋める」作業ばかりで気持ちが躍動するものが乏しい。「うぅんん。」と唸ることが増える日々である。
(2331)ALSOK・・・・・業績好調の警備業界だが国際イベント目白押しで成長力維持がつづく。

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