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今週の東京市場は昨年末に起きた世界同時株安時の下値からの戻り高値へ進む動きが加速しそうだ。日経平均の22000円どころではもたつく場面もありそうだがその間にNYダウが史上最高値を取ってしまうような地合いだ。

日経平均の戻り場面でいちいち抵抗場面が待ち構えているとすれば、22500円どころと23000円どころだろう。昨年10月5日高値24448円を起点に大下げを演じたが、その直前まで「年内25000円は堅い」と強気が支配していたことを思い出す。

今日の日本株は新興市場を中心とした中小型株物色よりも、東証1部銘柄のやや重量感のある好実態株の見直し買い相場に転換するだろう。目線を変える時なのかもしれない。

日本株にとっての不利は来週末からはじまるGW10連休だろう。10日間も金融市場がロックされる異常事態を国家が先頭に立って企画する愚かさにはつける薬が無い。
(6182)ロゼッタ・・・・AI翻訳ソフトを提供。今期業績予想は非開示ながら前期最高益で買い安心が強まる。
(7049)識学・・・・株式3分割を発表。業績は連続最高益予想と成長軌道を確保。

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