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3月折り返しの今週、多くの教育機関で卒業式が行われたことだろう。人生の節目を経て社会人として新たなスタ−トを切ったとき、これまで如何に自分自身が社会から守られてきた存在であったかを身にしみてわかることになるだろう。

入学式や卒業式、入社式といった節目の慶事には紅白饅頭が配られることが多い。それを受け取っても決して食欲を掻き立てられたり、すぐに中身を開けたくなるような気持ちにならなかったが、なんとも不思議な存在感がある。

祝い事には「紅白」。日本人として生まれてからの刷り込みだけではない、DNAにさかのぼる民族の記憶に刻まれたものかもしれない。

世の中が変っても、紅白饅頭に替わるものは思い浮かばない。饅頭の気安さと、和のテイスト、どこか床の間に飾りたくなるような丸い形状がいかにも日本的な祝い事を連想させ、納得させるパワ−を放っている。

子供の頃に学校で配られた紅白饅頭を持ち帰ると親が喜んだ記憶がある。それが甘いものを欲したのではなく、子の成長を喜んでのことだったと分かるには人としての成長と歳月が必要なのである。
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