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今日の東京市場はNYダウの堅調さ好感して強含みの展開が期待できそうだ。このところ主力株高・新興株安が目立ってきているが、目鼻の利いた筋が期末配当取りをコツコツ狙う動きなのだろう。

3月期末を通過すれば、今年のビックイベントの2つが視野に入ってくる。新元号への改元と消費税増税の実施である。

年初相場のスタ−ト前の休場期間に円相場が一時104円台に急騰した出来事があった。薄商いを狙った恒例の仕掛けには違いないが、その後の推移は意外なほどの円安(111円台)まで無理無駄なく戻ってきている。

「円高・株安/円安・株高」は日本人投資家の間では最も優位な条件反射になってしまった。その思考が簡単に崩れることはないだろう。ならば株価を占うには円安の確信が欲しくなる。

消費税増税は誰が見ても経済にマイナスに働く。しかし、過去3回の消費税ショックのあと、株価はいずれもそれをきっかけに上昇してきた。その理由は外人が日本経済の悪化を材料に円を売るスタンスに転じるからだ。

過去3回ともそれに合わせて株は上昇相場になっている。ただしその期間は半年〜1年であり、その後は個人消費の冷え込みから相場は低迷期に入る。今回もその経験則が当てはまると考えている。消費税増税は株価を押し上げる(期間限定ながら)。そのことは頭に入れておきたい。
(4384)ラクスル・・・・決算内容を株高で受け入れた。商いを膨らませながら上伸継続。
(7707)PSS・・・・連日の大商いで8日続伸。バイオ機器開発企業でバイオ人気が後押しする。

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