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昨日の東京市場では昨年の注目IPO銘柄であったメルカリが決算を発表している。メルカリは公開価格3000円から上場初日に初値5000円で寄り付き、その日にストップ高である6000円まで買われたが、それがこの株の上場来高値となっている。

上場2日目からはほぼ一貫して下げ基調となり、その間決算発表や株式市場の急落を通過しながら昨年末に1704円の上場来安値をつけ「期待はずれIPO」の代名詞になっている。上場前の「日本のユニコ−ン」と持ち上げられた会社の評判はいまやボロ株扱いである。

もともと海外市場の開拓に巨額資金を調達する日本発・新興グロ−バル企業をイメ−ジさせられた投資家による一過性の投資イベントだったのかもしれない。営業赤字が継続する企業を期待感だけでどこまで市場が待ってくれるか、今日の株式市場で結果が出る。

時代が変れど、株式投資の根本は「熱狂」というエネルギ−である。有力IPO企業も、上場して時間が経過すれば熱狂だけで株価を維持することは出来なくなり、経営陣は3ヶ月ごとに結果を出さなくてはいけない。結果を出せない会社の株価と株主は惨めなものである。
(4592)サンバイオ・・・・昨日はストップ高となっている。買いにくい日ほどマネ−ゲ−ムは激しくなる。

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