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昨日の東京市場は、NYダウの大幅反発を好感して日経平均は急反発して20000円回復となった。所詮、NYダウが上がれば上げ、下がれば下がるだけの日本株を象徴するような動きで、足元の景況感や企業業績といったの実体経済の体温を反映できない指標であることを嘆きたくなる動きである。

企業トップが集う賀詞交換会の模様がニュ−スとなっていた。その中で今年の株式市場の高値をインタビュ−するコ−ナ−があり、「さて、どのくらいを考えているのか」と聞き入ってしまった。

強気の見立てで高値が25000円、平均22000円、安値が16000円程度であった。大発会が19500円だから横ばい、つまり景気のいい(威勢のいい)話は憚られる(はばかられる)雰囲気を表しているのだ、と思った。

私もほぼ、「そんなものだろう」と思っている。ただ、下値に行きたがっている「圧」が今年は強いように思う。悪材料に過剰に反応し、好材料に反応しないことが更に悪材料となって押し寄せる場面が年間を通して継続するだろう。今年は数少ない晴れ間でどれだけ洗濯ができるか、そんな年になると思っている。
(4004)昭和電工・・・・売り買い交錯でも空売りを抱えている株の反騰を期待したい。
(5301)東海カ−ボン・・・・板が薄くなってきており、買戻しで意外高に転じる場面も。

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