↓↓ランキングUPにつながる応援クリックをお願いします!!。毎日更新の励みです・・・


今日の東京市場は昨年の大納会引け値である20014.77円の回復だけでは物足りない。ブラック・クリスマスと化した12/25に日経平均が−1010.45円安に沈んだ前日引け値20166.19円、上げ幅にして604.23円高が確保できるかを観察したい。

主力銘柄が海外株式市場や円相場に影響を受けるのは当然として、株式市場には「そんなことにはお構いなし」といった銘柄が何処からともなく現れるものだった。市況が悪くなると「K氏銘柄」がにわかに活気づく慣わしも今では昔話だ。

全体相場の低迷で投資家心理が最悪の時こそ、ビンビンと強い動きをする仕手株はもう出てこないのか。バブル崩壊で日経平均が7000円割れまで売り叩かれた惨状の中、個人投資家の買い余力を刺激したのは、たった1銘柄の奮闘、K氏銘柄の新日本理化の暴騰だった。

全体相場が安いことが最高のスパイスであり買い材料となる。日経平均が大幅上昇すると御役御免で安くなる。昔を懐かしむのではない。個性派銘柄が姿を消したことで相場も、個人投資家も打たれ弱くなってしまった。
(6069)トレンダ−ズ・・・・・株価は4桁回復を狙う素地あり。
(6182)ロゼッタ・・・・・12月上昇の大半を吐き出した。リバウンド狙いに最適。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。