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新年明けましておめでとうございます。本年も兜町放浪記をどうかよろしくお願い申し上げます。本日2019年相場の幕開けとなる大発会を迎え、いよいよ新春相場の開幕である。

大納会から今日までの海外市場では金融市場が大きく揺れている。昨日は東京市場の立会いが無いところを狙い撃ちしたかのような円急騰となるなど日本株を下方向に叩く材料に事欠かない環境となっている。

今年の日本株を苦しめるものは「円高」と「NYダウ」だろう。特に円高については米中対立の沈静化が日米貿易交渉の呼び水となるから厄介である。今年の為替市場ではドル/円が派手なパフォ−マンスを見せるはずで要警戒である。

年明けのNY株はアップルの下方修正をうけて大幅安のスタ−トになっている。今回の一連の暴落が政治的要因で引き起こされている要素が極めて大きく、その原因はトランプの存在そのものだ。本格的な世界景気の腰折れを回避するには米大統領の改心が必要だ。

昨年末12月の日本株は先行き悲観論が漂う展開となっていた。新春相場は全体をふり返らず「個別撃破」と割り切る必要がある。全上場銘柄は3000社を超す。わずかな銘柄でも、バカバカしい下落についていかないモノが出てくれば突破口は見えてくる。
(6161)エスティック・・・・東証2部ながら年末3連騰。業績絶好調銘柄として各紙で取り上げられる小型株。
(6161)日本システム技術・・・・全体の波乱相場では過去のテ−マ株がいいところまで売り込まれている。よくここまで下げてきた感が同社にはある。


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