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今日の東京市場はNYダウの休場に伴って方向感の掴みにくい展開を継続するにしても立ち回りが難しい1日だ。昨日は日経平均が−1000円安まで売り込まれたものの、割安感で押し目買いを入れる投資家はいないだろう。

東京市場は年末年始の休場つづきが吉と出るか、凶と出るか、投資家にとってハイリスクな期間である。そのリスクを回避するには株を売り払う以外に無い。

昨日の下げを眺めていて、つくづく日本株の自主性の無さを感じる。海外に振り回され、下げの予感には異常なまでに敏感である。まるで日経平均はVIXより優れた恐怖指数ではないか。

1年の締めくくりを前に、大暴落である。新年の株価の先行きを占うとき、証券関係者の大半は年初から夏場にかけて負けつづけても、年末にかけ尻上がりに上昇するチャ−トを描きたがる習性がある。「目先の自信が無いが、悪い事は1年も続かないだろう」とする心理があまりにストレ−トに表れていて、実に適当なご意見である。

現在の株式市場は将来の日本経済の姿である。超デフレ経済に再び転落するのも案外簡単すぎて拍子抜けしてしまう。ならばデフレ企業の出番が来る、と前向きにならないといけないがNYダウは依然下げ余地を残している点が現実である。
(4397)チ−ムスピリット・・・・・全体安の場面でもコツコツ拾いたい銘柄。働き方改革関連株の出番待ち。

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