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SUBARUといえばインプレッサ、フォレスタ−、レガシ−などがすぐに出てくる世代なら比較的新しいユ−ザ−層だろう。私の世代ならレオ−ネであり、「富士重工=4WD」の頑丈で重々しいイメ−ジが強いメ−カ−としてインプットされている。

そんなSUBARUで異変が起きている。わずか2期前まで、高級欧州車に負けない走りと操作性がうけて北米市場で販売量を上げ、数ある国内自動車メ−カ−の中でも勝ち組に位置していたはずだった。

それが昨日公表された19年3月期第2四半期累計(4−9月)の連結経常利益が前年同期比71.8%減の600億円まで大きく落ち込む結果となり、通期同予想まで25%下方修正を発表せざるをえない事態となっている。

このところの株価は検査不正の不祥事がたたり、リコ−ル費用の見通しが立たないことから下値模索が続いてきた。昨日の決算発表でおおよその業績に対する影響の見通しは開示されたが、株価の反転には長い時間がかかりそうだ。

ブランドイメ−ジの毀損は時間が解決してくれるが株価は時間ではなく、業績回復しか処方箋は無い。今回の不祥事で会社の成長まで自動ブレ−キシステムが働いてしまったようだ。
(5301)東海カ−ボン・・・・日経平均採用銘柄ながらそれに従わぬ悪いクセがあるが、売られすぎ修正があってもいい。
(3627)ネオス・・・下げ相場の直前まで人気を保っていた。材料株特有の仕手性に注目したい。

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