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本日の東京市場はNYダウの急反発をうけ日経平均は落ち着いた動きとなりそうだ。NYダウが大きく下げるたびに「米中貿易戦争の影響」が後講釈としてついてくる。反発すれば「過剰な懸念が一服」といったコメントの繰り返しだから日本株にとっては株安のエンドレス・ゲ−ムにハマったままだ。

来月7日に控えている米国中間選挙を前では、NYダウは乱高下を繰り返す素地が尽きない。ダウの振幅率に対し、下げる時のみ日経平均はそれを上回り、個別株は日経平均の下落率をさらに上回る。この悪いクセに付き合わされることになる個人投資家はたまらないだろう。

プロ野球・ジャイアンツの上原浩治投手(43)が自由契約となった。入団1年目から20勝投手となり、沢村賞受賞など、球団にとっては大功労者の部類だろうが年齢には逆らえないのだろう。今シ−ズンは火消し役で登板しては火付け役となり炎上していた。

上原の43歳という年齢ならサラリ−マンでいえばまだまだ若輩者扱いである。当然、老後の心配がないくらいの蓄えはあるだろうが、その後無職が長くなると「生きがい」「生活の潤い」を持ち続けない人間は精神的に病んでしまう。

プロ野球は成功する者の何十倍の脱落者が存在する。入団1年目の年収400万程度の選手は多く、最近珍しくない高額大卒初任給レベル以下の世界だ。そこそこの企業に勤めれば年収1000万程度は難しいことではなく生涯収入を考えると決してプロ野球が魅力ある仕事とは言えない。プロ野球選手とサラリ−マンとの差が無くなる時代がすでに来ている。
(4397)チームスピリット・・・・やり直しの相場となるが、全体安直前まで堅調な展開をしていた点で相場の火は残っている。
(3497)リーガル不動産・・・・上場から日が浅く、収益力に見劣りする株価となっている。全体の落ち着きから反転へ。

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