↓↓ランキングUPにつながる応援クリックをお願いします!!。毎日更新の励みです・・・


このところの株式市場では日経平均に以上に個別銘柄の下げが急だ。このような10月相場を誰が予想できたであろうか。経済全般の景色と、投資家が直面している危機的状況にはあまりの違いがある。

マ−ケットが冷静なとき、大きなクラッシュが来てもそれをチャンスと捉える投資家が少なからずいてその数は下げがつづくごとにだんだんと増えてくるのもだ。

しかし、押し目を支えてきた投資家が、織り込みきれない悪材料の連続に耐え切れず、投げ売りに転じたときに相場が下方に大きくブレイクする。1度や2度ではない、この先も続くかもしれない不安に取りつかれた現在の状況は近年稀に見る破壊的な状況と言っていい。

「休むも相場」とはよく言ったものだと感心する。まずは相場から距離を置くことが必要か。私の30余年の投資経験の中でバブル崩壊以来の胸騒ぎがするここ数日の動きである。

*本日の参考銘柄はお休みとします。


↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。