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先週末の東京市場は日経平均が84.13円安とその前日につけた822.45円安より下げ幅を狭めたものの続落して取り引きを終えた。日経平均の下げ幅に対し個人投資家が主戦場とする新興市場銘柄が厳しい下げとなっている。

個人投資家のなかには週明けの追証請求を避けるために週末のロスカットを決め込んだものの、ザラバでの小反発を待ちながらの一向にその気配がなく、最後はその日の安値付近で損失確定を迫られるハ−ドな1日だった。

期待されてきたリバウンド相場がずるずると先延ばしされ「不発」となったことでの失望売りがこれまでの日経平均24000円回復の需給をひっくり返すことになった。

それが一気にひっくりかえったとしても、個別株の売り込まれ方にはスピ−ド感があり過ぎる。さすがにやりすぎだ。そろそろ反省会ならぬ反省買いのときだ。
(5301)東海カ−ボン・・・・この株には極端な売り込みが目立つ。日経平均採用銘柄ながらそれに従わぬ悪いクセがあるが、今回の下げには修正が入るはずだ。
(3627)ネオス・・・下げ相場の直前まで人気を保っていた。材料株特有の仕手性に注目したい。

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